01-1.jpg

「×月○日までに間に合わなかったらどうしよう」
「遅刻して大事な会議に出損なったらどうしよう」

「このまま電車が動かなかったら・・・」
「ここで決めてあとで後悔したら・・・」

「彼女or彼氏がこのままできなかったら・・・」
「パートナーが浮気をしたら・・・」


***************************
日常生活の中で
満たされる生活を送りながら

よくもまあ、こんなにもと(笑)、思いながら
挙げればきりがないくらいの心配ネタ。

楽観的な私もそうだけど周囲の
友人も様々な不安と戦っている

笑顔でいるときと
不安でさびしいときと

よくわかる
その交錯するキモチたち


********************

次から次へと湧き起こる不安感。
毎日とは言わずとも時々あって当然のこと。

こういうネガティブな気持ちを抱いてしまうことは
実はね、実はね!ごく自然なことなんだって!!

一つの気持ちの波だと言われる。
ネガティブなターム。

楽観的な自分には関係のないこと!
そう思っている人でも

実際のところ何かしらの不安感
(一種の不満感や危機感)を抱いているという。

認めていないこと or
気づいていないこともあるらしいけど

本当はね、自分の生き方や行動について何も
疑わない人よりも

この時期というのは「内省」が
働いているという証(あかし)。

何か求めていることがあるという
裏返しなんだよね。

「心配性をなおす方法」
それは、

人によって、(また不安の原因によって)
異なるのだろうけれど

最初に始めることは、
不安がってしまうことを

嫌う
のではなく

不安だということを
認めてるということ。

07-1.jpg


「不安に思っているんだなあ、ああ自分は
これがこうなればいいと思ってたんだなあ。」って。

なんだか
相田み○をのようですが(笑)


樹木が腕を広げて風を受けていく
イメージで

自分の気持ちを
受け止めていく

(でもこれは簡単なようだけれど
本当に心配になっている時こそ

とっても難しいことなんだよね)
なかなかできない・・><

と思わずに
懲りずに飽きずに繰り返す(笑)

自分の奥底に眠る
「求めているもの」を・・・

つぶやいてみる
プラスの言葉に変えてしまう

「こんなふうにできちゃったらいいなあ」
「あの人にこんなことしてくれたら
うれしいなあって思ってたんだなあ」

少しずつ少しずつ
ネガティブな一面を

引き出しては
肯定していく

その過程で
初めて気がつくんだよね

自分の
そのままのキモチ

********************

「必ずうまくいく」
その確信を抱くまでに

時間がかかるだろうし
何段階かの過程は必要だけれど

潜在能力に
浸透させるように

みんなの不安が
少しでも楽になりますよーに。

少し心配性のほうが
うまくいくらしいよ!

Photo by NOION