大変だった発表をひとつ終えて思いました。

まだまだ1つしか終ってないから
課題に今も取り組めって感じなんだけど

「頑張った分は手応えになる
 手をぬいたら 自分の納得した結果としては残らない」

発表の途中で指導教授から一言
「どうしてこの観点か分類をしようと思いついたの?」
と聞かれた。突然予想外の質問で聞かれたのでどきどきしたのだけれど
「データをひとつひとつ打ち込む過程で気がついた」と
いった内容のことを話したところそれまで厳しかった
口調からその大切さを諭す口調に・・・


「研究者になっても研究費を使って弟子に打ち込みを
させるなんてもったいないことはしないように」
と言われた。そのとき初めて「こんな大変な」とか
「こんな時間のかかること」と思ってた過程が
研究の下地として最も大事なことのひとつだったという
ことを感じた。

理系の友達も何回も何回も実験して失敗をして
その中から頑張って成功を導いているように
地道な作業はとても大事なことなんだと思う。

下地の大切さを知って学ぶことが面白くなった。