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実は過去に一度だけ
3年後の自分宛てに手紙を出したことがある。

北海道から今自分の家のポストの届く
その1年前まで記憶していたのだけれど

すっかり忘れたころにその手紙が。

見慣れない封筒と
そして・・・どこか見慣れた字(笑)

開封をためらった。
ほんのほんのちょっとだけだけれど。


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ためらった理由は一つ
こういう機会だからこそと勢いのあまり

私、大きく将来を宣言してしまって
いるのではいないかと

つまり、
手紙に「私は3年後○○になっているハズ」的な
ことを書いているだろうと推測したから

推測っていうか・・・自分の過去だから
思い出そうとしているわけなんだけど。

恋愛においても
学業においても

「将来かなってほしい」と思って
いながら、現在において、かなっていない事実

それをつきつけられたら・・・と思うと
ためらわれた。


かなっていないということに、
愕然とする自分を想像するなんて

「なんてマイナス思考!」
男前に封筒をやぶいた。

女の子らしいピンクの封筒と
ぎっしり書かれた文字モジもじ

一通の便箋には概ね予想したことが、
一つも書いていなかった。

実際に書いてあったことといえば・・・・


続きはまた次回☆お楽しみに・・・



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(photo*空に咲く花 http://sky.itigo.jp/index.html)