ペイ・フォワード

“次へ渡せ!!”

ってなわけで背景&音楽を変えてみました。
曲のタイトルは「朝一番のそら」

朝一番に起きて朝日でも見て過ごしたいね~。
そうそう
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ペイ・フォワード
ついにみつけて見てしまった。

やらなきゃいけないことだらけで
現実逃避になりかねないから
見るのやめようかと思ったのですが
偶然見つけたので運命を感じ(笑)
見てしまいました。

噂に聞いていた通りいい作品だな、
って思った。最後の最後は納得いかない
けどね。

だって…。あんなシーンつけなくたってねえ。
「いい行いは報われるのか。」
私の心に命題を残して去りました。

 親切をしてくれた人に恩返しをする

これはよく日本の昔話に出てくるパターン。
でもこのお話はちょっと違う。

「恩返し=“ペイ・バック”」するのでないの。
そうではなく「別の誰か」「最低3人の人へ」
感謝の気持ち、温かい気持ちを贈ること…

渡された次の人は次の3人へ…
渡された人の行動力が試されるんだけど
これって恩返しよりもなんだか嬉しい。

見知らぬ人から困ったときに、ふと助けてもらったとき
さりげなく温かいもてなしを受けたとき・・・

すごく嬉しいよね。
善意を先へ先へバトンタッチ
世界へどんどん広がってゆく。

それが”ぺい・フォワード”

先日偶然自転車の籠からものを落として
はっと振り返って戻ろうとしたら

後ろから走ってきた高校生の女の子が
拾ってくれた。せわしい朝の時間帯なのにね

心の優しい高校生だなあって
幸せな気持ちなって私も学校でペイフォワード

どんなささいなことでもいい

席を譲ったり、お掃除してくださっている方に
ありがとうと言ったり、ボランティアしたり、
誰かのためのそっとお茶を入れることでもいい

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今日からあなたが世界を変えるかも。
次はあなたの番。“次へ渡してね”☆

お互い傘

突然の雷雨

「しまった」と思った。朝出かけるとき
家族が「傘は?」って言ってくれたのに

「あるある」なんて確認もせずに
出てきてしまい。かばんの中には
折りたたみ傘の面影すらない。
待っても待ってもやむなんて気配すらない。

あきらめかけたとき
「かりてく?」との一言。

ふりかえるとあるスタッフの方だった。
「お互い傘」をやっていると聞いて
お言葉に甘え、傘を借りた。

お互い傘とは駅でも見かけたことは
あったのだけど突然の雨に困ったとき
使って返す、レンタルのサービス。

はじめていたのだ。このサービスを。
ありがたや(><)
オーナーに感謝。必ず返しますからっっ

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さてさて心温かいサービスで
助かったなぁと思いながら
用事をすませしばらく駅周辺で買い物。

横断歩道が赤になり、大勢の人が
立ち止まる。右に左に 人 人 人 。

突然の雨にもかかわらず半数くらいの人は
傘をさしていて 
 
それでも残りの半数
濡れてしまってる人も多かった。

何気なく立ち止まって前に立った
若い3人組。傘を持っていなくて
なんか声はかけられないけれど
目をひそめ、早いトコ青にならないかな
って表情が見てとれた。
真っ白なワイシャツがぬれちゃってる。
傘を思わずさしかけてあげた。

確かにこの小さな傘じゃ入れる人数は
限られている。


じゃ この目の前にいる状況を
見過ごすのか
っていうと私はそれはできない。

同じ状況に遭遇したときの
私の立場

数分前の自分の気持ち。
「傘があればなぁ」、が私を押した。


黙ってそっとさしかけたら
はっとした表情で見つめてきた。

びっくりした相手の一人が
「ありがとう。東京の人?」と一言。

転勤が多かったけど
東京が一番長いかなと思った
私はうなづくと、

「東京の人でも優しいひとがおるんだ」
みたいなこと言われた。

「関西からこられたんですか?」
と思わず聞くと「北海道」との答え。

はるばる東京に来ていた人たちだったんだ。

東京の人

そうひっくるめてあたわす人物像が
どんなものを意味するか
東京の私は知らない。

でも満員電車で鍛えられた
静かで、無関心で、そっけない態度は

束縛されたくないようなときは
心地よくても 

たまに切なくなるほど
悔しくなる態度に感じられるものだ。

京都とか旅行したり、田舎に帰省して
人なつっこさや、優しさにふれると

忙しさにかまって忘れたものを
思い出させてくれる気がする。

「ありがとう」
「人の優しさに惚れました」

口々に言ってくれて
私も3人に「ありがとう」の気持ちで
いっぱいでした。

さしかけてあげられたのもオーナーの
おかげやし。

兄弟に話したらあきれられ笑われたけど
今日はちょっとペイ・フォワードネタでした。



子供


小学校の事件が続いてなんかぐっと
苦しくなる。かわいそうとか大変だぁとか
そういう感じを通りすぎて苦しくなる。

安心して勉強できる環境をどうにかして
取り戻せないか。
今 事件の対策がいろいろ練られているけれど
新聞を読むたびに あーでもない、こーでもない
みたいな議論が展開されているような気もして
どうしたら解決の方向に向かうんだろう・・・と
自分の中でも模索している。確かに私なんぞが
できることなんかこれっぽちもないかもしれない。
でも・・・でも・・・なんかねえ。

今年の夏休み、私はある自然体験教室で
ボランティアをした。
大自然の中で子供たちと接した。

子供たちにカヌーやテントのはりかたを教えたり、
いろんな料理を(あんま教えられないから)豪快に
(男の料理と親しまれるまでに・笑)一緒に作ったり。

教えたことよりも教わったことの方が多かった

目をきらきらさせて駆け寄ってくる子、
空港で目を潤ませて別れを惜しむ子、
けんかしながらも、頼りない受け持ち、
私の?(笑)面倒をみてくれた子。
みんなホントいい子たちだった。

私が接したのはほんの一握りの子であり、
その子達の中でもほんの一部分だって
こともわかってる。でもそんな子供たちに
接する機会を通して私は考えが変わった気がする。

子供たちについてもっと真剣に向き合いたい

そう思うようになった。
小学校の現場で先生としてがんばっている人がいる。
その人の話を聞くたびに先生って大変だなって
思う。でも先生でなくても私は子供たちの環境が
少しでもよくなることができたらいいなって思う。

具体的に自分に今できることは少ない。
でもいくつかのことを始めたい。

今 いろんな事件が起きているけれど
事件の背景を考えるに注目しているデータ
がある。大学の性格で自分の専門以外の科目を
相当とっているのだけど中でも注目しているのが

メディアの影響

メディアって言っても一概にはくくることはできない。
テレビ、ラジオ、新聞。それらも入ってくるからね。

だからそう簡単にいえることではないから
むっちゃ概略していうけれど考えてるのが

テレビ映像が与える子供たちへの影響
いい意味でも悪い意味でも今 この影響は
無視できなくなってきている。
 
中でも何回か注目してきたのが
アメリカのVチップ制度。
暴力番組をはじめとする子供によくないとされる
番組をあらかじめシャットアウトしている機能

親が子供に関わるということを
前提としてはいるのだけれど
子供の番組を選ぶ、子供に対する影響を
考えて番組を作るということは大事じゃないかと
思う。ゲームとか漫画とか、もちろん世の中は
きれいごとだけじゃないからドロドロしたものとか
ホラーとかそれはそれで作品としての価値はあるし
必要なのかもしれないけれど

それがどんな影響をもたらしているかは
長期的かつ間接的なところまで
考えなければならない。

表現の自由を規制すればいいもんでもないから
私は思う。
消費する側の私たちの判断にかかっているんだと。
いい作品はいいと評し、たくさん見てたくさん消費するということ
それがけっこう大事なんじゃないかと。
そんな簡単に判断つかないよって突っ込まれそうだけどね。

いいものはいい!笑い
このいわゆる「見る目」が教育の現場を支えると
思うんですよ。いい作家が生まれ、いい作家が
栄えるには。いい作家を育てる環境が必要。

今 おこっている事件には背景があります。
複雑でたくさんの家庭環境の要因が絡みあって
いることは確かですが・・

消費する私たちにも原因ありそうです。

回り道した言い方でしたが
いい作品、いいものにたくさんふれて
いいものはどんどん世の中に紹介し、どんどん
広めていきたいな、って思ってます。
自分にできることから・・・みんなもいいなと思う作品が
あったらそのクリエイティブな空間を応援してあげて
ください。







ペイ・フォワード ~Pay it Forward

ペイ・フォワードってご存知ですか?

今度DVDを借りようと思っている作品のひとつ。

あらすじというかこの少年が何を思いついたか
誰から聞いたかは記憶が定かではないのですが
ブログの更新をするにあたって私は一つのことを
考えています。

前回著作権の侵害について危惧していると
書きました。そのことについては考えが
変わったというわけではありません。これからも
著作権や知的財産権について勉強して
ブログの更新も気をつけたいと思っています。
ここから更新するブログの文章も著作権は
放棄していません。念のため。


しかしアクセス数を見て驚いたのです。
ブログといっても色んな方が見てくれている
ということ。これはある意味私が思っていること、
感じたことを書くということを通じ、
多くの方々の心に「発信」できるということを
思いついたのです。
アクセス数に驚き、不必要に恐がっているのも
なんだかおかしな感じもしてきたわけです。

ある人に「同じ時間をかけるのなら
どうして原稿料をもらえるような仕事をしないのだ

と言われたことがあります。
その時は
そんな価値ある文章が書けるわけがないじゃないですかぁ。
なはなはなは・・・」といった怪しい笑いをかましながら
気にもとめなかったことなんですが


ですが

同じエネルギーと時間をかけてする行為ならば
クリエイティブなことがしたいと思っているのが
今年の自分です。

そこで原稿料をもらうということは絶対できないけれど
人の心の端っこに何かひっかるものを
届けるような文章を書くことで
世界に幸せ広げるようなことがしたいという
野望がわいてきました。
文章でそんなことができるくらいなら
ノーベル賞とれるよってつっこみをした貴方、
まさにその通りです。自分がそんな文章を書けるとも
実はおもっていません。更新も続くかかなり怪しいです(笑)
でもこのコメントを読んでくれる
中にはそんな文才を持った方もおられるはずです。
是非コメントに温かな足跡を残していってください。
成長していけたらと思っています。

さて本題にもどりますが冒頭で出したペイ・フォワード”ですが
次のURLから詳しいことが出ています。
http://www.awaji-net.com/pay-forward/

以下一部引用します。
「ペイ11才の少年トレバーは、社会科の授業で
「今日から世界を変えてみよう」という課題を出されます。
トレバーが考え付いた奇想天外なアイデアは、
人から受けた厚意をその相手に対して
恩返し=“ペイ・バック”するのではなく、
他の誰かに違う形で先贈りして善意を広げていく=“ペイ・フォワード”
映画の中では「次へ渡せ」という言葉で翻訳されています。」

わかりますか。まあぶっちゃけた話周囲の人に
どんどん優しくして親切を世界に広げるということです。
そんな小さなことで世界が変わるのかって思うかもしれないけれど
こういう意識の人が増えたら世の中は変わる!と思います。

上からガミガミ教育されるよりも
町で会った見ず知らずの人から受けた優しさから
学ぶ力の方が多いと思いませぬか。
いや多いっつーか「ほんわか」して受け入れやすい
んじゃないかと単純な私に置き換えると思うわけです。

以前 マザーテレサが「家族を愛することの大切さ」
を熱く語っていましたが一番身近な人を大事にすることで
周囲の人を大事にできる人になれるということじゃないかと
思います。このあたり私はまだ勉強不足ですが。

みんなは今日誰のどんな優しさを感じましたか。
誰にどんなことしてあげられましたか。

明日もし何か周囲の人にできることがあれば
そっとしてあげてください。最初の日は一つでもいい。

私も始めてみたいと思います。
そして「うふ今日はこんなことできちゃったわん。」
って思うようなことした暁には是非私のブログに
足跡を残していってください。
ちょっとしたことでもコメントしてもらえると嬉しいです。


~ あなたにも世界は変えられます ~
ペイ・フォワード ~Pay it Forward~ 『次へ渡そう』運動




そだそだ☆早くDVDかりよー(爆)
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